MATCH
INFORMATION
試合情報

NEXT MATCH

AWAY

2022明治安田生命J2リーグ 第19節

ザスパクサツ群馬

05.29 Sun/ 18:00

vs ザスパクサツ群馬

正田醤油スタジアム群馬

PAST MATCH試合情報

 vs 

01.01 Thu   0:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Half time comment

ハーフタイム監督コメント

■大分トリニータ  片野坂知宏監督

・集中して入ること
・守備はリスク管理とバランス
・攻撃はアグレッシブにやりきること

Head coach comment

片野坂知宏監督

代表ウィークによる2週間のブレイクがあった中で、その前にわれわれはホームでC大阪さん相手に勝つことができ、仙台戦に向けてみんなで準備してきた。またホームで戦える中で勝点3を取ることが出来て、ファンやサポーターの方に勝利をプレゼントでき、一緒に喜び合えたことが、まずはよかった。
 
内容ももちろん大事かもしれないが、いまわれわれが欲しいのは勝点3なので、それが取れてよかった。仙台さんもわれわれも残留争いをしている中での直接対決。勝ったほうが上に行ける可能性を秘めていた一戦で、いろんなプランを準備してきた中でなんとか3を取ることを考えながらやっていた。
 
仙台さんはこれまでも[4−4−2]で戦われていたので、われわれに対しても同じような形で来るというのは想定どおりだったのだが、メンバー的に、いつも出ている前線の選手や左SBの石原くんが入っていなかったので、この期間にいろんなことがあったのかなと予測した。ただ、どんなメンバーになったとしても、いろんな準備をされて勝点3を取りにくるだろうなと思っていた。
 
どういうふうに、前からプレッシャーをかけてくるのか構えるのか、ミラーゲームに持っていくのか。われわれに対してもいろんな戦い方があると思うが、しっかりとブロックを作った中でスペースを空けずに引っ掛けて速い攻撃を狙うというところでは、少し嫌な部分もあったし、嫌なロストの仕方もあったのだが、選手がしっかり切り替えて球際で戦い、戻る走力も出してくれて、前半を無失点に抑えることが出来た。前半からわれわれが狙いたい形で動かすことも出来ていたが、チャンスの中でなかなか決定的な部分を作り出すことが出来ずに、なんとなく仙台さんのペースなのかなという嫌な感じでハーフタイムに入った。
 
後半に相手がどういう修正をされてくるかというところで、もう一度、自分たちが狙いたいところと気を付けなくてはならないことを確認して後半に臨んだ。
 
50分の先制点では伊佐がいい仕事をして、(渡邉)新太がひさしぶりの得点を挙げた。相手が前から来るところでひっくり返したり、ラッキーかもしれないがPKでの追加点も非常に大きかった。献身的に二度追いしてくれた(町田)也真人がああいう形でPKを獲得してくれて、それをしっかりと新太が決め、2−0にすることが出来た。
 
その後は相手も点を取るためにパワーを持ってきた中で、2点差というのは非常に危険な点差になると思う。そこで1点でも返されてしまうと、より仙台さんのパワーが出るし、われわれももう1点取りにいくのか守るのかという難しさがあるゲーム展開だった。2−0の状況を最後まで、切らさずバランスを崩さずに終わらせたことは大きかった。相手が前がかりになってカウンターのチャンスが何本かあり、それを決めていれば3−0にすることも、もしかしたら出来たかもしれない中で、攻めるバランスを取りながら前線の選手を替え、なんとかゲームを終わらせ勝つことが出来た。
 
たくさんのファン、サポーターに来ていただき、勝ってスタジアムを後にしてくれることもうれしいし、勝利をプレゼントできたことは非常にいいことだとあらためて感じた。

Player’s comment

FW 16 渡邉新太

——大事な試合で勝点3。率直な感想は。
 
本当に負けられない試合だった。僕たちはもう勝つしか残留への道がないし、仙台さんとも勝点が近い中で、このゲームで決まると言っても過言ではないくらいのゲームだった。みんな最初から気合が入っていたし、球際や走る部分で勝てていたので、こういう結果につながったのかと思う。
 
——開幕戦以来得点がなく、今節2得点。振り返って。
 
僕自身、これだけ点が取れない時期というのは経験したことがなかった。得点が求められている中で、それが自分の役割だとも思っていたので、これだけ長い間、得点できなかったことで、すごく苦しんだ。だが、結果はコントロールできないし、その中で自分がチームのために何が出来lるかを考え、いつか点が取れると思いながらやっていた。

DF 49 羽田健人

——試合を振り返って。
 
勝ててよかった。
 
——最近、守備が安定してきた要因は。
 
みんなが声をかけあって、中を閉じて、やるべきことをしっかりやって守っていることで、堅くなっているのではないかと思う。
 
——中盤でプレーするにあたり考えていることは。
 
セカンドボールを拾うこと、守備で負けないことを意識しながらやっている。
 
——残り6試合、残留のために必要なのは。
 
気持ちの部分。勝ちたい気持ちが残留を引き寄せると思うので、そこを意識して続けていく。